零下六十八度:シベリアに抑留された台湾人

內容簡介
激動の時代を生きた台湾人・陳以文。
ソ連に抑留された日本軍の中には、台湾出身者もいた。
終戦時、満洲で勤務していた陳以文は、ソ連軍によって極寒の地シベリアに抑留される。
そこで待ち受けていたのは、過酷な捕虜生活であった。
作者簡介
陳力航(チェンリーハン)
台湾・宜蘭出身。医薬を家業とする家に生まれる。国立成功大学歴史学科卒業、国立政治大学台湾史研究所修士課程修了、東京大学外国人研究生。専門は日本統治期の台湾史、とりわけ医療史・人の移動史。現在、采松有限公司にて研究統括を務める。著書に『零下六十八度――戦後台湾人のシベリア抑留体験』(前衛出版)、『西へゆく船――日本時代の台湾人医師たちの中国』(前衛出版)、『スタンプ・ジャパン――一九四〇年、台湾商人・蔡さんの旅の手帳』(前衛出版)。
目錄
第一章 満洲
第二章 シベリア時期
第三章 シベリア後
ISBN:9784886566089
出版社:前衛
規格:平裝 / 160頁 / 32k / 13 x 18.8 x 1.1 cm / 普通級 / 單色印刷 / 初版
出版地:日本




